>
タネツケバナ(種漬花)
2017/03/05(Sun)
   きょうは、晴れ時々曇りました(0.7~10.9℃/南風)。
    小湿地に、タネツケバナ(アブラナ科)が咲いていました。とても小さく、疎に付いていたので気付きませんでしたが、近寄れば、十字の小花を白蝶の様に震わせていました。北半球の温帯域に広く分布し、日本では北海道~九州の水田の畦、水辺の湿地等に生育する、高さ10-30cmの越年草又は一年草です。全体に柔らかく、茎葉や葉柄に細毛が散生し、葉は互生し、茎の根本と下部に一回羽状複葉を付けます。10月頃に発芽し、ロゼットで越冬し、主に4-6月に(時に秋にも)茎先に総状花序を出し、白色で小さい十字状花を10-20個開きます。花弁は4枚の十字花で、雄蕊6本(内2本は短)。果実は棒状で上を向きます。青葉山では、水辺等に普通に見られます・・・
タネツケバナ 檜林の空
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アブラツツジ(油躑躅)の芽 | メイン | セリバオウレン(芹葉黄蓮/連)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3794-9fcc42d9

| メイン |
ゆきかえる