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ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)の芽
2017/03/07(Tue)
   きょうは、晴れ時々曇って時折雪が降り、一時うっすら積りました(1.0~6.5℃/西風)。
   道沿いに、ミヤマガマズミ(スイカズラ科)が生えていました。赤茶の冬芽を覗くと、固く閉じていた襟元が開けて、白い素肌が艶めいていました。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン南部等の山地の林内や林縁に生育する、樹高2-4mの落葉低木です。枝は黒紫色を帯び、葉は対生し、長さ4-9㎝の倒卵形で先が尖り、表面は無毛で光沢があります。縁は粗く鋭い鋸歯。5-6月、葉が一対付く枝先に散形花序を作り、白い筒状小花を多数付けます。9-10月、径8㎜程の核果を、赤く熟します。冬芽は紅紫色を帯び、頂芽は基部に頂生側芽が付き、外側芽鱗は無毛で内側芽鱗は白い軟毛が生えます。青葉山では、明るい林縁や林内に普通に見られます・・・
ミヤマガマズミの芽_青葉山から見た権現森
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