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ヤマネコヤナギ(山猫柳)
2017/03/10(Fri)
  きょうは晴れたり曇ったりで、時々雪が降りました(-0.2~8.9℃/西北西風)。
  道沿いのヤマネコヤナギ(ヤナギ科)の花芽が、膨らんでいました。銀の絹毛がきらきら輝いて、林縁を春色に彩っていました。北海道西南部~本州(近畿以北)、四国の、山地の日当たりの良い所に生育する高さ5-15mの落葉高木です。樹皮は暗灰色で、古くなると縦に不規則に割目が入ります。葉は互生し革質で、楕円~長楕円形で、縁は全縁か微凸鋸歯があり波状。表面は深緑色で無毛、葉脈が凹み、やや光沢があり、裏面は粉白色で縮毛が密生します。雌雄異株。4-5月、展葉より先に尾状花序を出し、楕円形の雄花序の葯は黄色く、ネコヤナギに似ています。青葉山では、崩壊地等に真先に進出する開拓植物でもあります・・・
ヤマネコヤナギ 旧ゴルフ場から
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