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ハンノキ(榛の木)の花
2017/03/13(Mon)
   きょうは、大体曇りでした(2.0~7.8℃)。
  小湿地のハンノキ (カバノキ科)に、雄花が下がっていました。逆光でしたが、見上げれば枝々には、臙脂色の無数の穂が揺れ、果実と共に小さく赤い雌花も見えていました。日本全国の他、朝鮮、中国東北、ウスリー等の山野の湿原や沼沢地に生育する、樹高15-20m程の落葉高木です。暗灰褐色の樹皮は割れて剥がれ、長さ5-13cmの葉は卵状長楕円形で、基部は楔型で先が尖ります。1-3月頃に、葉に先立ち単性花を付け、黒褐色の雄花穂は尾状に垂れ、その下部に紅紫色を帯びる楕円形の雌花穂が付きます。10月頃、松毬状の果実が熟します。青葉山では、湿地や沢沿いに小林を作っています・・・
ハンノキ 対岸の鉄道
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