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ツヤナシマンネンタケ(艶無万年茸)
2017/03/14(Tue)

  きょうは、曇り後雨や雪、霙になりました(1.8~7.0℃/北北西風)。
  道端に、ツヤナシマンネンタケ(タバコウロコタケ科)が生えていました。先日の観察会でも見られましたが、土中の埋木に付いていて、大きくて、マンネンタケにも似た(種としては遠い)、柿渋塗りの木工品の様でした。全国の山地~低地の、ブナ等広葉樹の朽木上等に発生する、傘径10㎝、厚さ1㎝程になる担子菌類です。 子実体は杓文字形で堅く、全体 に暗黄褐~灰褐色を帯び、鈍い光沢を持ちます。傘は腎臓~半円形で、表面 には放射状の縦筋と浅い環溝があり、柄は傘の片側か中心を外れて付き、長さ5-10㎝程。傘肉は薄く、黄褐色、断面は黒、白の筋模様を混在。傘裏は管孔状で、 孔口は灰褐色で微細。青葉山では、林内の所々に見られます…
ツヤナシマンネンタケ 中の瀬橋から
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