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イボタノキ(水蝋樹・疣取木)
2017/03/15(Wed)
  きょうは、昼頃まで雪が降って2-3㎝積もり、午後は曇りました(0.8~2.8℃/北北西風)。
  藪際のイボタノキ(モクセイ科)に、実が残っていました。久々の雪の朝、黒々とした実が、白く変化した枯野に、高く掲げられていました。北海道~九州の他、朝鮮半島等の、山野の谷沿い等に生育する、樹高1.5-2mの落葉低木です。枝は灰白色で新枝には細毛があり、葉は対生して、2-5cmの楕円形で、両面共光沢が無く、裏面の中脈は有毛です。初夏に、ギンモクセイに似た芳香ある白い筒状花を、総状に咲かせます。晩秋に、径6-7mmの楕円形の紫黒色の核果を熟します。青葉山では、沢沿い等に見られます・・・
イボタノキ 城址から
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