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ネコヤナギ(猫柳)
2017/03/16(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇りました(-0.2~9.5℃//西北西風)。
  川岸のネコヤナギ(ヤナギ科)の、雄花が咲いていました。銀髪の雌花とは違って、黄色かったり赤かったり、黒かったりの葯の穂が、針鼠にも見えてもぞこくなりました。北海道~九州の山間渓流や中流域の急流沿い等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は細い楕円形で艶はありません。雌雄異株。ヤナギ類で最も早く、早春の葉が出る前に銀白色の毛が目立つ花穂を付けます。雄花は長さ3-6cm、葯は初め紅色で花粉が出た後は黒くなります。雌花は2.5-4.5cmで、果穂は花後長く伸びて10cm程になり、初夏、綿毛に包まれた種子を飛ばします。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
ネコヤナギ 垣間見る街と川
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