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ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)の蕾
2017/03/21(Tue)
  きょうは、曇り後雨が降りました(4.2~7.4℃/北風)。
  林縁のミヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)が、蕾を膨らませていました。冷たい雨に濡れながら、今にも艶しい牡丹色の花を綻ばせようとしていました。本州~九州の、主に日本海側の山野に生育する高さ2mの落葉低木です。葉は長さ5㎝程の楕円形で対生し、若枝や花柄・果実等、全体に毛と腺毛が多く生えます。4-5月に、やや曲った漏斗状で先が5裂する淡紅色花を咲かせ、秋に、グミに似た液果を赤熟します。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・
ミヤマウグイスカグラ 楓の枝赤い
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