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コガモ(小鴨)の番い
2017/03/22(Wed)
   きょうは、大体晴れました(4.6~11.2℃/北西風)。
   沼に、コガモ(カモ科)がいました。出来たばかりらしいカップル達が何組も、長い岸辺に少しずつ離れて、夏の夜の公園かの様に睦んでいました。北半球に広く分布し、日本には、ほぼ冬鳥として全国の河川、池沼に飛来する、体長34-38cm、翼開長58-64cmの小型のカモです。雄の頭は茶色く目の周り~後ろが青緑色。嘴と脚は黒く体は灰色で、側面中央付近に白い水平な線があります。雌は全体に褐色で、黒褐色の斑があります。嘴と脚は黒く、雄はピリツピリッやピッ ピッ、雌はグェックェッ等と鳴きます。越冬中は群れで生活し、水面から届く範囲の藻や水草等を採食します。青葉山周辺では、広瀬川や各池沼等で普通に見られ、初冬に一番早くやって来て、春も遅めに旅立ちます・・・
コガモ(起きました) 長沼
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