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ツクシ(土筆)とヤブカンゾウ(薮萓草)の若草
2017/03/26(Sun)
  きょうは、一日曇りました(5.4~12.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  森の外れに、ヤブカンゾウ(ワスレグサ科)が若葉を出していました。知らぬ間に土手一面を、早緑の草が覆っていましたが、何故か一本だけ、めんこいツクシが伸びていました。ヤブカンゾウは、北海道~九州の日当たりの良い草地等に生育する、草丈50-100㎝の多年草。葉は根生し、長さ40-60㎝幅3㎝前後の広線形。3倍体の為結実せず、根が紡錘状に膨らみ匍匐茎を出して増え、7-8月、茎頂に橙赤色の花を数個付けます。花披片は6個ですが雄蘂と雌蘂の一部又は全部が花弁化して八重咲きになります。ツクシは早春に芽を出すスギナ(トクサ科/全国の山野に生育する、草丈10-25㎝の夏緑性、多年生シダ植物)の胞子茎です。茎は柔らかな円柱状の袴(退化した葉)が節毎に付き、緑色の胞子を散らした後直に枯れてしまいます。その後、脇から緑で細かく枝分かれしたスギナ(栄養茎)が芽を出します・・・
土筆と甘草 バッケ群れる土手
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