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ホオジロガモ(頬白鴨)の雄
2017/04/02(Sun)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(2.4~11.2℃)。
  賢渕に、ホオジロガモ(カモ科)がいました。雄が一羽でしたが、北帰行の途上なのか、特に潜水する訳でもなく、すいすいと上へ上へと泳いでいました。広くユーラシアや北米の北部の森で繁殖し、地中海やペルシア湾、中国南部、朝鮮、北米中部等の内湾、河口、湖沼等で越冬します。日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来します。全長は46cm程で、雄は頭が緑色光沢のある黒で、顔の頬に丸い白斑があり、これが名の由来になっています。背は黒く、胸、腹、尾羽は白。雌は頭と背は褐色で、体の下面は灰褐色。越冬時には群れを作り、潜水して甲殻類や魚類、貝類等を捕食し、水草も食べます。青葉山周辺では冬季、広瀬川の大きな渕で時々見られます・・・
ホオジロカモ 郷六の池
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