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アオスゲ(青菅)の花
2017/04/04(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りました(4.2~15.0℃/南南東風)。
  道端で、アオスゲ(カヤツリグサ科スゲ属)が咲き出していました。白い枯葉の袴から、小さな刷毛を何本も掲げ、魔法の粉を振り撒いていました。北海道〜九州の草地等、適度に湿気があり陽の当たる場所に生育する多年草です。葉は幅2-3㎜で密に叢生し、匍匐枝を出さず、基部の鞘は褐色でやや光沢があり、古くなると繊維に分解します。4-5月、高さ15-50㎝の有花茎に、頂小穂(雄性)と、多数の小花からなる根棒状、長さ1-2㎝の側小穂(雌性)を2-3個付け、多数の小花を密生します。雌鱗片には長芒があり、果胞には不明瞭な脈があります。名は、鞘や鱗片にも赤や黒に染まる所がなく、全体に緑色な事に由来。青葉山では、明るい道沿いに普通に見られます…
アオスゲ キブシ
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