>
ルリタテハ(瑠璃立羽)
2017/04/05(Wed)
  きょうは、良く晴れて暖かくなりました(4.0~17.0℃/南西風)。
  森の道端に、ルリタテハ(タテハチョウ科)がいました。二つの黒い影が、縺れる様に飛び回っていましたが、ふっと足元に止まると、濃紫のベルベにモルフォ蝶を思わす青紫の帯が、眩く眩く煌めいていました。北海道南部~南西諸島の他、ロシア沿海地方~インドの、山地~平地の森林と周辺部に生息する、前翅長25-45mmの蝶です。成虫は暖地では年に2-3回、寒冷地では1回(8-9月)発生し、樹液や腐ったもの等に集まります。濃い黒褐色の翅の表面に、名の通りの鮮やかな水色の帯模様が入るのが特徴で、前翅の先には白斑が付きます。裏面は灰褐色で細かい模様があり、樹皮や落葉に似ています。幼虫の食草は、サルトリイバラ、ホトトギス類、ユリ類等で、成虫で越冬し、早春に逸早く飛び始めます。青葉山では、早春等に普通に見られます・・・
ルリタテハ 森の向う
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<チョウジザクラ(丁字桜) | メイン | アオスゲ(青菅)の花>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3825-b5e651e7

| メイン |
ゆきかえる