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アカタテハ(赤立翅)
2017/04/07(Fri)
   きょうは、大体晴れて暑い位になり、桜の開花も発表されました(11.8~21.5℃/西風)。
   森の道に、アカタテハ(タテハチョウ科)がいました。ひらひら飛んでは止まり、又飛んでは止まりを繰り返していましたが、美しい赤斑をは見えるものの、止まった途端に翅を固く閉じて、枯葉の一部になっていました。北海道~沖縄の山地~人家周辺に生息する、前翅長30-35㎜の中型のタテハチョウです。成虫は3-11月に出現し、前翅は朱と黒で白斑が点在し、後翅は茶色で橙色の縁取りがあり、翅裏はほぼ灰褐色で、白く細い網目模様があります。アザミ等、様々な花で吸蜜し、腐果、獣糞、樹液にも頻繁に集まります。成虫で越冬するので、早春から飛び始めます。幼虫の食草は、カラムシ、クサマオ、ヤブマオ等イラクサ科植物。青葉山では、早春や秋に良く見られます・・・
アカタテハ 飛行機雲の空
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