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ミツバアケビ(三葉木通・通草) の花
2017/04/11(Tue)
 きょうは、曇り後雨が降りました(4.7~12.9℃/南東風)。
 林縁で、ミツバアケビ(アケビ科)が咲いていました。雨の中、紫紺の瞳に涙を溜めて、春の憂いにじっと耐えているかの様でした。全国の山地~低地の林縁や草原等に生育する、雌雄同株異花の蔓性落葉木本です。アケビに似ていますが、名の通り、葉が3枚で、緑に波形の鋸歯があるのが特徴です。アケビよりやや高地や寒地に多く、北海道にも自生しています。4-5月、黒紫色の花序を作り、基部に三枚の萼片からなる大きな雌花を数個開き、下部に小顎片からなる房状の雄花を多数下げます。秋に果実が口を開け、果肉、果皮共に食用になります。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ミツバアケビ 鳶の舞い
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