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エドヒガン (江戸彼岸)
2017/04/13(Thu)
  きょうは朝に雪がちらつき、曇り後晴れて、風の強い一日でした(3.2~11.9℃/西北西風)。
  山のあちこちで、エドヒガン(バラ科)が咲いていました。 この山の桜の中でも、紅が差して一番艶やかな華が開いて、春香を放つ様に強風に震えていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の人里近くの山野に生育する、高さ15-25m程の落葉高木です。葉は長楕円~狭倒卵形で、葉柄には毛が目立ち、蜜腺は葉柄の上部か葉の最下部に一対あります。3月下旬~4月中旬、薄紅~白の花を咲かせます。萼筒の下半分が丸く膨らみ、上部が括れて細くなる壷形で、花柄や葉柄等に斜毛が多いのが特徴です。各地に植栽され、三春の滝桜、盛岡の石割桜等も当種です。青葉山では、藪や斜面等に見られます・・・
エドヒガン 淡い春色
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