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アケボノスミレ(曙菫)
2017/04/14(Fri)
  きょうは、晴れたり曇ったりで、暖かくなりましたした(2.5~20.9℃/西北西風)。
  道端に、アケボノスミレ(スミレ科)が咲いていました。大きく艶やかな花弁に陽が差して、正に曙の空を思わる趣でした。朝鮮、中国北部等に分布し、日本では北海道~九州中部の山地の日当りの良い林床や草地に生育する多年草です。根茎は太く、節が詰り、その間からやや太い根が出ます。地上茎はなく、葉は株元から出ますが、花期には展開せず、両側から表面に巻いたままほぼ直立る事が多く、葉柄の中程から下は地中にあります。4月中~5月中頃に長さ7cm程の花径先に、径2-2.5㎝の紅紫~淡紅色の花を咲かせます。花期後の葉は径5-8cm、葉柄が15cmにもなります。果実は楕円形で先が尖り、表面に紫斑点があります。名は、花色を明け方の空の色に譬えたもの。青葉山では、落葉樹林下の所々に見られます…
アケボノスミレ 青葉城下から
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