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ミズバショウ(水芭蕉)
2017/04/17(Mon)
  きょうは、晴れ後曇って、夜には雨になりました(10.8~18.6℃/南南東風)。
  森の小湿地に、ミズバショウ(サトイモ科)が咲いていました。ほんの数株の数輪でしたが、既に大きくなった葉陰で、純白の頭巾を被った尼僧が、ひっそりと座していました。北海道~本州の他、ロシア東部の湿地や池沼畔等に生育する多年草です。春~初夏、発芽直後の葉間中央から仏炎苞と呼ばれる白い苞を開きます。これは花ではなく、葉の変形したもので、その中央に、小花が多数集まった円柱状花序を作ります。葉は花後に出て、根出状に立ち上がり、長さ80cm、幅30cm程になります。受粉後、花序は大きく成長して緑色肉質の果穂になります。青葉山では3月末~4月末、数ヵ所の湿地で小群落が見られます・・・
ミズバショウ 青葉城址を望む
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