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ムラサキケマン(紫華鬘)
2017/04/26(Wed)
   きょうは、大体晴れました(7.3~18.4℃/南南東風)。
   森の道端に、ムラサキケマン(ケシ科)が咲いていました。木漏れ陽を浴びて、紫水晶の群華の様に、周囲に光を放っていました。日本全国の他、中国等の山地~低地の林下の、少し湿った場所に生育する一年草(越年草)です。秋に芽生え、4-6月に紅紫(時に白)の筒状花を咲かせます。高さは30-50cm程で、茎には複数の葉が付き、葉は2-3 回3出複葉で、小葉は扇形に近くて丸い鋸歯があります。毒性植物ですが、ウスバシロチョウ等にとっては大切な食草になっています。青葉山では、林下の道端等で、比較的普通に見られます・・・
ムラサキケマン 若葉の波
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