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トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)  
2017/04/27(Thu)
 きょうは良く晴れて、暑い位になりました(10.1-17.2℃)。
  道端に、トウゴクサバノオ(キンポウゲ科)が咲いていました。小さな花なので気付かずに通り過ぎるところでしたが、近寄れば、梅花の様な愛らしい花が並び、嬉しくなりました。本州(宮城県以南)~九州の山地のやや湿った所に生育する、草丈10-20cmの多年草です。全体が無毛で柔らかく、茎葉は全て対生し、頂小葉は広卵~倒卵形でしばしば中程まで裂けます。4-5月、径6-8㎜で淡黄緑~白色の花をやや下向きに全開せずに咲かせます。花弁の様に見える部分は萼片で、中心部の黄色い部分が花弁です。宮城県が北限で、産地も限定されるので、県のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています・・・
トウゴクサバノオ 広瀬滝付近
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