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メジロ(目白)とミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)
2017/04/28(Fri)
 きょうは、大体晴れました(6.9~18.5℃/南南東風)。
 道沿いのミヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)の繁みに、メジロ(メジロ科)がいました。良く見る光景なのですが、ひっくり返ったり難しい格好をしながら、美味しそうに花蜜を吸っていました。花名由来の鶯が、「梅に鶯」と同様、実は目白だったのではと確信を深めました。メジロは北海道中部以南の低地~山地に、留鳥(又は漂鳥)として生息。雌雄同色。上面はオリーブがかった緑色で、目の周りの白い輪が特徴です。雑食ですが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者が多い。青葉山では、一年中普通に観察できます。ミヤマウグイスカグラは本州~九州の、主に日本海側の山野に生育する高さ2mの落葉低木。葉は対生し、全体に毛が多く生えます。4-5月に、やや曲った漏斗状で先が5裂する淡紅色花を咲かせ、秋に、グミに似た液果を赤熟します。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・
メジロとミヤマウグイスカグラ 山笑う
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