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タヌキラン(狸蘭)
2017/04/30(Sun)
  きょうは、良く晴れました(8.2~21.0℃/南南東風)。
  沢沿いに、タヌキラン(カヤツリグサ科)が咲いていました。沢山下がる雌花は、名通りの狸の様でもありますが、蓑にもほんにょ(藁ぼっち)にも見えて、楽しくなりました。中部~北海道の、主に亜高山~山地の湿った岩壁や斜面に生育する、草丈0.3-1mの多年草です。葉は柔らかく幅0.5-1㎝。5-7月、茎先に数個の小穂を付け、上方の1-3個の細長い雄小穂を、下方に楕円~球形で長柄のある、5-6個の大きな雌小穂を垂れ下げます。名は、花穂がタヌキの尻尾を連想させる事に由来。青葉山では、川や沢沿いの崖地等に見られます・・・
タヌキラン 桜散る
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