>
イカリソウ(碇草・錨草) の群花
2017/05/01(Mon)
   きょうは、曇りました(13.2~19.8℃/西北西風)。
   林縁で、イカリソウ(メギ科)が咲いていました。飴細工にも似た紅紫の花々が、幾十もの群花となって、林床を艶やかに染めていました。北海道(西南部)~九州の主に太平洋側の山地の林内に生育する多年草です。根出葉は長柄があり、2-3回の3出複葉で、小葉は卵形で先は尖り、基部は心臓形又は矢尻形、刺毛状の鋸歯が多くあります。4-5月、30-50㎝程の花茎に根出葉と良く似た葉を1枚付け、上部の総状花序に径3㎝で主に紅紫色の花を4-7個下向きに開きます。萼片8枚、花弁は4枚で長い距があります。青葉山では、林内に普通に見られ、様々な変異も見られます・・・
イカリソウ 八重桜
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シメ(鴲・蝋嘴) | メイン | タヌキラン(狸蘭)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3851-825cd96b

| メイン |
ゆきかえる