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シメ(鴲・蝋嘴)
2017/05/02(Tue)
   きょうは、大体晴れました(8.4~21.2℃/北北西風)。
   森の外れに、シメ(アトリ科)がいました。桜の実とも花ともつかぬものを啄んでは、枝から枝へと移動していましたが、眼が合うと、怖い顔で睨まれた気がしました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡色。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。青葉山では、冬に川沿いや林内外で普通に見られます・・・
シメ 青葉山と蔵王連峰
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