>
シロバナイカリソウ(白花碇草・錨草)
2017/05/05(Fri)
    きょうは、良く晴れました(10.9~23.4℃/南南東風)。
   林縁の道端に、シロバナイカリソウ(メギ科)が咲いていました。紫のイカリソウ群に混じって、案外あっちにもこっちにも、飴細工の様な純白の花が、ゆらゆらと下がっていました。イカリソウ(メギ科)の一品種で、北海道南西部~本州の、主に太平洋側山地の半日陰の山野や林間に生育する、草丈15-35㎝程の多年草です。根出葉は1-3回の3出複葉で、小葉は歪んだ卵形で縁に刺毛があります。茎葉も3回3出複葉。4-5月に白色の花を咲かせ、萼片8花弁4からなり、萼片は二重で、花弁4は細長い管状の距を持ちます。別名はシロイカリソウ等。青葉山では、イカリソウは林下に普通に見られ、その中には様々な変異も見られます・・・
シロバナイカリソウ 真昼の十日余月
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オクウスギタンポポ(奥薄黄蒲公英) | メイン | マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3855-2f264b83

| メイン |
ゆきかえる