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オクウスギタンポポ(奥薄黄蒲公英)
2017/05/06(Sat)
  きょうはほぼ曇って、時々晴れたり小雨が降りました(13.4~19.2℃/南南東風)。
  草原に、オクウスギタンポポ(キク科)が咲いていました。早くも深まった叢に、奥床しい白菊の様な花が、ぽつりぽつりと覗いていました。東北の南部(主に宮城、福島に局在)の草原、林縁、路傍等に生育する、草丈15-50cmの多年草です。長さ20-30㎝の葉は倒披針~披針形で、羽状に深裂するか歯牙があります。4-5月、茎先に径4㎝程の頭花を一つ付けます。頭花は舌状花の集まりで、外側は淡黄白色、中心部は淡黄色で、総苞片は反り返らず、卵~広卵形の外片は先が良く赤味を帯びます。5倍体で、単為生殖を行います。青葉山では、林縁や草原の所々に散生又は群生しています・・・
オクウスギタンポポ 竜口の入口
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