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クロマルハナバチ(黒丸花蜂)とウワミズザクラ(上溝桜)
2017/05/09(Tue)
  きょうは、大体曇りました(8.9~18.1℃/南東風)。
  林縁に、ウワミズザクラ(バラ科)が咲いていました。白い尾状の桜が、大きな花塊となって揺れていましたが、近寄ると、熊蜂にも似たクロマルハナバチ(ミツバチ科マルハナバチ亜科)が止まっていました。上溝桜は、北海道~九州の山野の、日当たりの良いやや湿った所に生育する、樹高10-15mの落葉高木。葉は楕円形で先が尖り、縁に鋸歯がある。5月頃、新枝の先に長さ10cm程の総状花序を出し、白い5弁の小花を多数付ける。夏に黒果を熟す。黒丸花蜂は、本州~九州の山野に生息する、体長 ♂約20㎜、♀19-23㎜、働蜂12-19㎜の蜜蜂の仲間。成虫は4-10月に出現し、大型で黒と黄色の体色で、大きな羽音で飛び、花蜜を吸う。巣は土中に作り、幼虫は親から与えられた花粉団子を食べて育つ。全国的に減少し、環境省レッドデーリストで準絶滅危惧(NT)に指定されています…
ウワミズザクラとクマバチ ウワミズザクラ
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