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ハクウンボク(白雲木) 
2008/06/01(Sun)
きょうは、久し振りに晴れました。
 北斜面や化石の森、バス通り沿い等のハクウンボク(エゴノキ科)が、沢山花を付けていました。下ばかり向いて歩いていると、雪でも降り積ったかの様に、そこら中真っ白な世界に踏み込んでしまいます。見上げれば名の通り、折り重なる白雲の様な花群れが、緑の空に棚引いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地に生育する落葉高木で、高さは10m近くになります。花はエゴノキに似ていますが、一つ一つの花は大きく房状になるのが特徴です。別名は、オオバヂシャ(大葉萵苣/大きい葉のチシャノキ=エゴノキの意)。 材は緻密で堅く、将棋の駒、杓子、こけし、彫刻材等に使われます。昔は、種子から油を絞って蠟燭も作られました。庭木にもされますよね・・・
ハクウンボク(とキンイロジョウカイ) 展望台からの眺め
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