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マイヅルソウ(舞鶴草)
2017/05/11(Thu)
   きょうは、曇り時々晴れ、又一時小雨が降りました(14.3~23.1℃/西南西風)。
  道端に、マイヅルソウ(ナギイカダ科)が咲き群れていました。青葉山には大群落があちこちにありますが、入口直ぐの道端に広がる、真白い小花の煌きには、とても心が踊ります。ユーラシア北東部と北米北西部に分布し、日本では北海道~九州の亜高山帯~山地帯上部の林床に生育する、高さ10-20cm程の多年草です。落葉層の発達した環境で、根茎を横に伸ばして良く繁殖します。細長い心形の葉を二枚広げ、5-6月、その間から疎な白い小六弁花を総状花序に付けます。花被片4枚、雄蘂4と、子房2室。秋には球形で赤い液果を付けます。図鑑等では高山植物にされる事もありますが、当林でも極普通に見られます・・・
マイヅルソウ 天からの光
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