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キビタキ(黄鶲)
2017/05/12(Fri)
   きょうは、大体晴れました(11.8~22.8℃/南東風)。
   小楢の森で、キビタキ(ヒタキ科)が鳴いていました。今年もあっちでもこっちでも、心配なガビチョウにも負ける事なく、美声を林内外に響かせて、目も覚める鮮黄の姿を見せていました。日本全国の他、サハリン、中国の一部で繁殖し、冬は東南アジアで越冬します。昆虫類、節足動物等を捕食し、時に空中捕食や地上採食もします。ピッコロロ、ピッコロロ、オーシツクツク等と美声で囀ります。全長13-14cmで、雄は頭~背が黒く、喉は鮮橙黄色で眉斑や腹、腰も黄色く、翼に白斑があります。雌は上面は褐色で、腹は褐色がかった白。又、雄の幼鳥も雌と良く似た褐色。青葉山には4月下旬~5月上旬に渡来し、数多くが営巣・繁殖します・・・
キビタキ 五月の森の道
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