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ヤマツツジ(山躑躅)
2017/05/20(Sat)
  きょうは良く晴れて、初の夏日になりました(12.7~26.9℃/南風)。
   道沿いに、ヤマツツジ(ツツジ科)が咲いていました。まだまだ、あっちにもこっちにも帯を作って、深まった新緑の森を、真紅に彩っていました。北海道南部~九州の、低山の林縁等に生育する、樹高1-4mの半落葉低木です。樹皮は灰黒色で縦に裂け目、枝には褐色の毛があります。卵~楕円形の葉は互生し、枝先に輪生します。葉の裏面は灰緑色で、両面共に毛が多く、葉先は鋭頭。葉には2形態あり、春葉は長さ2-5cm、毛は淡褐色で時に三葉状になり、夏葉(夏~冬)は長さ1-2cmで毛は褐色で、冬芽の周りに輪生。5-6月、枝先に朱色で径4㎝程の花を咲かせます。果実は朔果は卵形で長さ約1㎝。青葉山では、ツツジ類中最も普通に見られます・・・  
ヤマツツジ 夕日
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