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フジ(藤)
2017/05/25(Thu)
   きょうは小雨が降ったり止んだりで、後曇りました(15.8~18.2℃/東風)。
   川沿いに、フジ(マメ科)が咲いていました。あっちもこっちも藤色に染めて、吹き上げる川風に、芳香を漂わせていました。本州~九州の山野に広く生育する蔓性の落葉木本です。茎は初め草質で後木質化し、大木では幹径が数十㎝にも及びます。葉は奇数羽状複葉で長さ4-10㎝の小葉を9-19枚付けます。4-5月頃、20-80cmの総状花序を下垂し、淡紫色や白色の蝶形花を多数付けます。果実は長さ20-30㎝程と細長く、扁平で皮表面に腺毛が密生し木質で堅く、下垂します。青葉山では数多く見られ、藪の植生の主役ともなり、当地が「自然林」である証となっています・・・
フジ 仲の瀬橋から
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