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シロバナタニウツギ(白花谷空木)
2017/05/26(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れでした(15.5~18.6℃/南東風)。
  道沿いに、 タニウツギ(スイカズラ科)の白花種が咲いていました。此処だけなのか?、真白い花を付けた灌木が何本も集まっていて、妖精達の森の集会場か何かの様でした。基本種同様、北海道~本州の他朝鮮、中国等の山地の谷沿いや斜面に生育する、高さ2-5mの落葉低木です。葉は対生し、卵形で先が鋭く尖り、表面に白毛が密生。基本種と同時期の5-6月に花を咲かせますが、青葉山では少し花期が遅れます。花冠は漏斗状で、先は放射相称に5裂、雄蕊5。蒴果は細い筒状で、種子は楕円形。学名はWeigela hortensis f. albifloraで、albifloraは白い花の意。青葉山ではタニウツギに混じって、所々に見られます・・・
シロバナタニウツギ 鷹が飛んだ霧山
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