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アオゲラ(緑啄木鳥)
2017/05/27(Sat)
   きょうは、曇り後晴れました(14.2~19.9℃/南風)。
   遠くの枯木の天辺に、アオゲラ(キツツキ科)がいました。辺りを気にしながらも、コンコンコンコン突いては虫を取りだし、それを繰り返しつつ何時までも留まっていました。日本固有の留鳥で、3亜種が本州~屋久島に分布しますが、亜種アオゲラは本州の亜高山帯~低山の森に生息する、全長30cm程の大型の啄木鳥です。背は灰緑~緑褐色で、頬と後頭部に入る赤色が特徴で、雄は頭頂~後頭部、雌は後頭部のみが赤くなります。繁殖期は5-7月で、巣は木の幹に穴を掘り、一夫一妻の雌雄で抱卵、育雛します。昆虫類に食害され始めた木々を助け森を蘇らせる為、森の医者とも呼ばれます。青葉山には数多く生息し、日々森林生態系保護の為にも活躍してくれています・・・
アオ:ゲラ 沢のタニウツギ
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