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コケイラン(小蘭)
2008/06/03(Tue)
 きょうは「朝から雨」の予報でしたが、一日曇って時折薄日も射しました。
 小川の辺に群生するコケイラン(ラン科)が、花を付けていました。 時折微風が通り抜けると、一斉に金の小鈴がチリリと鳴った様にも、林立する竿灯の炎が、揺れてざわめいた様にも思えました。北海道~九州の他、カムチャッカ、サハリン、朝鮮、中国等の、やや湿った林内に生育する多年草です。名は、中国原産の蘭に似た小型の蘭の意。別名のササエビネは、葉が笹の様で、花はエビネに似ている事に、アイヌ語名のニマッコトゥク(葉に付く)は、根を生のまま食べると繊維が歯にくっつく事に因る様ですね・・・
コケイラン 
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