>
ニワハンミョウ(庭斑猫)
2017/05/30(Tue)
  きょうは、晴れ時々曇りました(15.9~27.3℃/南南東風)。
  道端に、ニワハンミョウ(ハンミョウ科)がいました。一瞬マガタマハンミョウと思いましたが、足許からはたはたと飛び上がり、「道教え」の別名通り、先へ先へと飛んでは止まりを繰り返し、そろそろと近寄ると、休止符の様な白紋がお洒落でした。北海道~九州の他朝鮮半島の山地~平地の路上や草地等に生息する、体長15-19mmのハンミョウの仲間です。成虫は4-10月に出現し、背面は光沢がなく、暗銅褐~暗緑色で、上翅に白い小紋がありますが、紋の形には変異があります。地面を徘徊し、他の昆虫を捕らえて食べます。幼虫は地面に縦穴を掘って住み、成虫と同様、傍を通りかかる他の昆虫を食べます。青葉山では、明るい山道等で見られます…
ニワハンミョウ きょうも紅い日
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<マルバダケブキ(丸葉岳蕗)の群落 | メイン | キショウブ(黄菖蒲)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3880-4e9ffc9c

| メイン |
ゆきかえる