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マルバダケブキ(丸葉岳蕗)の群落
2017/05/31(Wed)
  きょうは、晴れ後曇りました(19.5~28.6℃/南南西風)。
  道沿いのマルバダケブキ(キク科)に、花が咲いていました。薄暗い林床に、大きな黄花が群落を成し、見事な向日葵畑の様にも見えました。本州、四国の他東アジアの亜高山~山地のやや湿った林縁、林内等に生育する、高さ40-120cmの多年草です。根出葉は長い葉柄があり、葉身は径30-40cmの腎円形で、縁は鋸歯状になります。茎に付く葉の葉柄の基部は広く膨れて茎を抱きます。5-8月、茎の部に5-6個の黄色い頭花を散房状に付けます。青葉山では、あちこちに群生が見られます・・・
マルバダケブキ 森の光
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