>
コケイラン(小蕙蘭)
2017/06/02(Fri)
  きょうは、雨後晴れました(15.1~20.4℃/西風)。
   林床に、コケイラン(ラン科)が咲いていました。此処の群落は疎らに点々となのですが、花々が金色に煌きながら、御燈明の川となっていました。北海道~九州の他、カムチャッカ、サハリン、朝鮮、中国等の山地~低地のやや湿った林内に生育する、高さ30-40cmの多年草です。葉は披針形で2本あり、5-6月、茎頂の花序に黄褐色の花を総状に多数付けます。萼片と側花弁は長さ1cm程で、披針形の黄褐色。唇弁は白く紅紫色の斑点があり、基部から3裂して中央裂片が大。青葉山では比較的普通に見られますが、全国的に激減していて、秋田、福島等多くの都府県レッドリストに記載されています・・・
コケイラン 放山を見る
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<クロフシロヒトリ(黒斑白灯蛾・黒斑白火捕蛾) | メイン | コゴメウツギ(小米空木)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3883-05ea26d7

| メイン |
ゆきかえる