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クロフシロヒトリ(黒斑白灯蛾・黒斑白火捕蛾)
2017/06/03(Sat)
   きょうは、雨風の後晴れました(14.1~21.8℃/西北西風)。
   道端の木の葉上に、クロフシロヒトリ(ヒトリガ科)がいました。お洒落な模様、白地に黒と黄縞の衣装に白いファーまで付けて、近寄るとひらひら飛んで、お腹や頭の赤にどきどきしました。本州~九州,の山地~低地の林内等に生息するヒトリガの仲間です。成虫は5-6月に出現し、開張37-42㎜で、腹は赤く、極めて特徴的な模様の翅を持ちます。日中は、林内の葉上に止まっている事が多く、夜間は灯火にも集まり、触れたりすると赤い腹を曲げて、擬死状態になる事もあります。幼虫はサクラ類、クワ、ナシ等の葉を食べます。青葉山では、葉上等に良く見られます…
クロフシロヒトリ 雨後晴れました
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