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アオスジアゲハ(青条揚羽)
2017/06/12(Mon)
  きょうは曇り時々晴れて、一時゙雨が降りました(12.4~18.9℃/北風)。
  沢に、アオスジアゲハ(アゲハチョウ科)がいました。透き通る翡翠の帯を煌めかせながら、砂地で何かを吸っていましたが、近寄ると、凄い速さで飛び立ち、目まぐるしく飛び回ったかと思うと、上の方に消えてしまいました。日本の東北南部~沖縄と朝鮮半島の山地~平地の特に照葉樹林や都市周辺にも生息する、前翅長32-45㎜のアゲハチョウの仲間です。成虫は5-9月に出現し、翅は黒地に青白い筋が一本入る模様で、飛翔力が高く、早いスピードで、樹木や花の周りを飛び回り、雄は湿った地面で良く吸水します。幼虫の食草はクスノキ科植物(クスノキ、タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイ等)の葉で、他のアゲハチョウ類と違い、幹ではなく葉に、(クスノキの葉等に似た形の)蛹を形成し、そのまま越冬します。別名、クロタイマイ。青葉山では、シロダモ林周辺等で見られます…
アオスジアゲハ 川岸
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