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ウツギ(空木) とダイミョウセセリ(大名挵)
2017/06/17(Sat)
   きょうは、曇り時々晴れました(13.6~23.8℃/南東風)。
   道沿いのウツギ(ユキノシタ科)の花に、ダイミョウセセリ(セセリチョウ科)がいました。卯の花の香る訳でもないけれど、飛び去っても直に舞い戻り、それを幾度も繰り返し、吸蜜し続けていました。北海道~九州の山地~低地の林地等に生息する前翅長15-21mmの蝶。雌雄同色で、地は黒褐色。前翅表裏に大小白斑があり、後翅表裏中央に白帯が入る。成虫は4-10月に出現し、年2化(暖地では年3化)。素早く飛び、翅を水平に開いて止まる。幼虫の食草は、ヤマノイモ科の植物。幼虫のまま落葉下で越冬し、春に蛹化・羽化。青葉山では、林縁等で普通に見られます。ウツギは、北海道~九州の林縁、崖等の少し湿った場所に生育する樹高2-4mの落葉低木。良く分枝し、樹皮は灰褐色で、新枝は赤褐色を帯び、星状毛が生える。葉は卵~楕円~卵状被針形と変化が多く、葉柄があり対生。5-7月、枝先に円錐花序を付け、多くの白い花を咲かせる。別名の「卯の花」は、陰暦の卯月に咲き出すのが由来。青葉山では、川沿い等に普通に見られます・・・
ウツギとダイミョウセセリ 飛び行く大鳥
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