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イヌツゲ(犬黄楊・犬柘植)の花
2017/06/23(Fri)
 きょうは、晴れ時々曇りました(16.4~26.4℃/南南東風)。
 道沿いのイヌツゲ(モチノキ科)に、花が咲いていました。道に細かい花弁が沢山落ちていたので顔を上げると、無数の花が群れていて、こんな小さいのに、又無数の小虫達(花蜂、花虻、蟻…)を寄せていました。本州~九州の他、朝鮮南部の山野に生育する、高さ2-5mの常緑低木です。雌雄異株。葉は楕円形で1.5-3cmと小さく、厚く革質で、丸い鋸歯があります。6-7月に、花弁4枚、長さ2mm程の白い小花を開きます。雄株の雄花は葉腋から長さ5-15mm程の花柄を作り、枝分かれして2-6個の花を咲かせます。雌株の雌花は、葉腋から花を一つ咲かせます。雄花には雄蕊4本、雌花には小さな雄蕊4本と雌蕊があります。秋には、紫黒色の球形核果を付けます。青葉山では、林内にも普通に見られます・・・
イヌツゲ 街を遠望
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