>
クリ(栗)の花
2017/06/25(Sun)
  きょうは曇って、晩方から雨になりました(19.9~24.4℃/北北西風)。
  道沿いのクリ(ブナ科)に、花が咲いていました。周囲に良い香りを放ちながら、蝶や蜂、虻等様々な虫達を寄せていましたが、栗花落(ついり・つゆり/栗の花が落ちる頃から梅雨入りの事)とは名ばかりか、花は殆ど落ちていませんでした。冷温帯下部~暖温帯に広く分布し、日本では北海道~九州の山地~低地に生育する、高さ15-20m、直径1mになる落葉高木です。葉は互生し、長さ7-14cmで、0.5-1.5cmの葉柄があ16-23対の側脈があり、その先は鋸歯に達して芒状となります。雌雄同株。6-7月に花を咲かせ、新枝の葉腋から長さ10-15cmの尾状花序を垂れ下げ、基部に雌花が付き、やがて総苞片が発達した棘が毬となり、堅果の内部は食べられます。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
クリ マタタビの葉
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イワガラミ(岩絡)の花 | メイン | サンコウチョウ(三光鳥)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3905-330383d3

| メイン |
ゆきかえる