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スミナガシ(墨流し)の幼虫
2017/06/28(Wed)
   きょうは、曇り後晴れました(18.5~25.9℃/南東風)。
   アワブキ(アワブキ科)に、スミナガシ(タテハチョウ科)の幼虫がいました。薄暗がりでも、近寄ると、中世の道化師の様な頭をくるくる振って、怒られました。本州~沖縄の他、朝鮮、中国~ヒマラヤに広く分布する、前翅長31-44㎜の森林性タテハチョウです。日本では3亜種に分類され、本土亜種の成虫は、年2回、5-8月に発生し、翅は青緑がかった灰黒色地に、白小紋が散りばめられます。雑木林の周辺で見られ、樹液や熟した果実、動物の糞等の汁を吸います。幼虫は褐色で、頭部に2本の角を持ち、食草はアワブキ、ヤマビワ等。蛹で越冬。青葉山では、数多いアワブキに幼虫が、樹液の木には成虫が見られます・・・
スミナガシの子供. 7時頃.
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