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ススホコリ(煤埃)
2017/07/07(Fri)
きょうは、晴れて暑くなりました(20.4~30.6℃/南風)。
赤松の切株に、ススホコリ(モジホコリ科)と思われる粘菌が付いていました。鮮やか過ぎる黄色い物体が、枝や網、波になったり、離れたり固まったりしながら、実際、蠢いている様に見えました。この状態、成長した変形体が移動しながら、子実体を作っている最中なのでした。世界に広く分布し、日本では晩春~秋、特に夏、腐木上等に発生する変形菌です。子実体は着合子嚢体型又は屈曲子嚢体の累積した型で 黄色く、時に白っぽかったり黄褐色で、高さ約3㎝、長さ約10㎝、時には遥かに大きくなります。擬細毛体は黄色く、細毛体の石灰節は、紡錘形で小さく白色。胞子には細かい疣があり、径7-9μ。青葉山では、切株等に普通に見られます…
ススホコリ 差し込む光
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