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マダラアシナガバエ(斑足長蝿)
2017/07/11(Tue)
   きょうも、晴れて暑くなりました(22.5~30.3℃/南南東風)。
   道沿いに、マダラアシナガバエ(アシナガバエ科)がいました。何時もの様に、葉っぱの上をちょこちょこと、体を金緑に、美しく輝かせていました。北海道~九州の山地~低地の森林内や林縁の下草上等に生息する、体長5.5-6.5㎜の小さなハエです。成虫は5-9月に出現し、体は金緑色で、脚が長く、翅に黒褐色の斑紋があり、中央付近には白紋もあります。肉食で小型昆虫を捕食します。 名は、翅の斑と長い脚に由来します。別名はマダラホソアシナガバエ。体勢的にはシギアブ等に近いと言われ、良く似たアシナガキンバエは、体が一回り小さくて翅には模様がありません。青葉山では、植物上を忙しなく歩き回る姿が良く見られます・・・
アシナガキンバエ 森のオブジェ
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