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ヒグラシ(日暮)
2017/07/17(Mon)
   きょうは曇り時々晴れて、後雨が降りました(23.1~32.6℃/北西風)。
  檜林で、ヒグラシ♂(セミ科)が鳴いていました。未だ蝉時雨までには成りませんが、あちこちから寂しげな声が、岩に木に沁みていました。中国等に広く分布し、日本では北海道南部~奄美大島の広葉樹林や杉、桧林に生息する中型の蝉です。成虫は6-9月に出現し、名の通り、日暮れ等にカナカナ・・と鳴きます。体長は雄28-38mm、雌21-25mmで、褐色地に黒色と緑色の斑紋がありますが、体色には変異が多い様です。雄の腹部は雌よりも明らかに太くて長くなります。青葉山では、何処でも普通に見られ、聞かれます・・・
ヒグラシ 檜林
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