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ゴボウゾウムシ(牛蒡象虫)
2017/07/27(Thu)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした(19.1~27.5℃)。
 草原のナンブアザミに、ゴボウゾウムシ(ゾウムシ科)がいました。近寄ると、黒地に点刻が美しく、南部鉄器の様にも見えました。全国の山地~低地のアザミ類の葉上等に見られる、体長(口吻共)10㎜程のゾウムシです。オオゴボウゾウムシ等に似ていますが、卵形で小さく、口吻も細く、前背板の点刻は粗大ではありません。成虫はノアザミの葉を食べ、雌は細長い口吻で蕾の基部を穿孔し、そこに産卵します。幼虫は、その頭花の内部を食べて育ちます。青葉山では、アザミ類の葉上等に普通に見られます…
ゴボウゾウムシ 鬼の爪かけ岩
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