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ヤブデマリ(藪手毬)の果実
2017/08/01(Tue)
   きょうは曇り時々晴れて、一時雨も降りました(21.4~25.0℃/南東風)。
   道沿いのヤブデマリ(スイカズラ科)に、実が生っていました。何時の間にか赤くなり、ビーズの様な粒も柄も艶々と、灯の帯を成していました。本州~九州の他、朝鮮南部、中国、台湾等の、山野の林縁、谷沿い等に生育する、樹高3-4mの落葉小高木です。葉は対生し、10cm程の長楕円形で、葉先は尖り全縁。5-6月、やや黄色を帯びた小さな両性花が集まる花序の周囲に、白く大きな5枚花弁の装飾花が縁取ります。装飾花は無性花で、5枚の中の1枚が極端に小さいのが、ムシカリ等近似種との相違点です。夏に赤い実を付け、秋には黒紫色に熟します。名青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヤブデマリの実 やさしい小道
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