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アオドウガネ(青銅金虫/青銅鉦)
2017/08/05(Sat)
   きょうは曇って、霧雨も降りました(21.1~26.7℃/北風)。
   道端の草の葉に、アオドウガネ(コガネムシ科スジコガネ亜科)がいました。何故か、脚の多くが捥げていましたが、味のある緑体が輝いていました。本州~沖縄の山地~低地に生息する、体長18-25㎜のコガネムシの仲間です。成虫は6-8月に出現し、体型はずんぐりと丸く、前胸背板輪廓の両端は角張らず、体色は艶が弱いものの鮮やかな緑色の金属光沢を示します。腹部端に長毛が生えているのも特徴です。成虫は、各種広葉樹の葉を食害し、昼間は葉裏等で休み、夜は灯火に良く飛来します。幼虫は地中で植物の根等を食べて育ちます。元々は南方系の種ですが、最近では分布を北に広げ在来種であるドウガネブイブイを駆逐しつつあります・・・
青銅金 七夕花火
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